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よくある質問

ゴム素材関連

 :ゴムの材料はどのような状態のもの?

  :液状または軟質の固形です。輪ゴムなどの天然ゴムラテックス、ウレタンゴム、特殊なシリコンゴムなどが液状の材料で、工業用の一般的なゴムの材料は、軟質固形です。


 :ゴムの種類は?

  :製品の用途で決まります。耐油性、耐熱性、耐候性、耐摩耗性、耐薬品性など各種あります。こちらからご相談ください。

    ⇒ ゴムの選び方


 :ゴムの硬さ・柔らかさは、どのようになっていますか?

  :JIS規格では「度数(°)」で表記します。超軟質5~10°、軟質20~40°、一般硬度50~70°、硬質80~90°、となります。


 :ゴムは色を着けられますか?

  :着色は可能です。特にシリコンゴムは非常に安定しています、(テレビのリモコンキーなど)ただ、一般の工業用ゴムは着色しても、経時変化で変色する場合が多いです。


 :ゴムの表面に文字や図柄を印刷出来ますか?

  :印刷可能です、シリコンゴムやウレタンゴムは鮮明に印刷が出来ます。その他のゴムの印刷は非常に特殊となります。ご相談ください。


 :ゴムは、金属や樹脂のように再生利用出来ますか?

  :基本的には再生利用は出来ません。ゴムの成分には、
各種の薬品や増量剤などが配合されており、別々に分離することが不可能に近いためです。


 :ゴムは無害ですか?

  :一般的な工業用ゴムは、硫黄をはじめ各種の薬品・油分を含んでおり、無害とは言えません。
医療用・食品機械用などに使用されるゴムは、厚生労働省の厳しい基準をクリアして生産されています。(乳児用のゴム製乳首や調理器具、医療用の点滴チューブなど)


 :ゴムにはどういうものがありますか?

  :一般に天然ゴムと合成ゴムがあります。用途により使い分けいたします。


 :屋外で使用するゴムを探しています。

  :屋外では紫外線・オゾン・耐光性の強いゴムが求められます。(EPDMゴム)


 :食品用のゴムはありますか?

  :食品規格に合格したゴムがあります。


 :ゴムの大きさはどれくらいですか?

  :ゴム板であれば厚み100ミリ*巾1M*長さ1Mが一般にあり金型使用して作るゴムは複雑な形のものをたくさん作る事が出来ます。


 :ゴムの耐久年数はどのくらいですか?

  :使用条件によってかなり差があるので一慨には答えられません。


 :ゴムは他の(金属・塩ビ)ものに色がつきませんか?

  :色は移行します。但し、現在は移行しにくいゴムもあります。


 :食品衛生法認可ゴム製品の場合、認可検査証明書の発行は可能ですか。

  :当社で特定の検査機関で食品衛生法(厚生省告示第370号)に準じた試験を行った結果の認可証を発行出来ます。


 :ゴム材質の成分表及び機械的性能表は提出可能ですか。

  :ゴム原材料メーカーの原料成分表に基づき、当社で作成します。また、機械的性能分析表は当社でゴム機械テストを行った数値で性能表を作成します。


 :最適なゴム材料を選ぶため、各ゴム材質の特徴、特性を教えて下さい。

  :別紙ゴム素材の特徴をご紹介します。こちらからご参照願います。 ⇒ ゴムの一般物性表


注文関連

 :金型代は出せないが、100ヶほど◯◯な形状のものが欲しい

  :ゴムのかたまりからの削り出し加工で製作可能です


 :図面が無いけど、ココにある製品と同じモノを作って欲しい

  :製品から図面を起こし、金型または切削加工により製造が可能です(ただし、図面はお客様の責任となります)


 :ゴム製品の注文はどのようにすれば良いですか?

  :受注生産(オーダーメイド)は、まず図面を送ってください。金型・抜き型・押出し・切削など、こちらで判断し見積ります。市販品の場合は、メーカー・代理店に価格を照会し、見積ります。


 :ゴム製品を注文する場合、どのような費用が発生しますか?

  :製品代と送料以外に、金型成形…金型代、抜き型成形…抜き型(ビク)代、押出し成形…口金代、などが初回LOTに必要です。


高木ゴムについて

 :主な取扱製品、特に最も得意とするゴム製品は何ですか。

  :50年近い経験と実績のある高圧・高温で食品機械対応の熱交換器プレート用ゴムパッキンを製造しています。